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愁堂れな(作)/亀井高秀(画)
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アイリーンが20歳で王妃になって15年。 この15年――いや、15歳で王太子妃として嫁いできたその日から、20年一日も休みなく働いた。近隣諸国との戦争が続き、『戦闘狂』といわれる国王ウィリアムは常に戦場にいったままで、政務は王妃であるアイリーンが行うしかなかった。それがようやく終わる。明日には国王が最後の戦争を終え、凱旋してくる。王にすべての政務を返し、暫くのんびりさせてもらおう、そう思い、目を閉じたアイリーンが再び目を開くと、なぜかベッドに。戸惑っていると、実家にいるはずのメイド・ミリアに声を掛けられ、そして鏡を見ると若返っている!? なんと20年前王太子妃に選ばれたお茶会の前日に時が戻っていたのだ。驚愕するアイリーン。そして国のために尽くしてきた20年を「なかった」ことにされたアイリーンは、第二の人生は王太子妃にはならず、頑張らずに過ごすことを決め、お茶会を欠席することに。しかし代わりに出席した最愛の妹エリザベトが王太子妃に決まってしまい・・・・・・!?
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