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準社員井上
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小さい頃から私はしっかり者で、しいちゃんはおっちょこちょいだった。 目を離すとすぐなにかしでかす彼の世話を私がする。 それは大人になった今も変わらないまま。 そう、私の身長も変わらないまま。 変わったのはしいちゃんの身長だけ。 周りからなめられやすいこの小柄な身体がきらいだとしいちゃんに相談したら 小柄なのが気にならなくなるように『お手伝い』してくれるというので、それからずっとお願いしてる。 しいちゃんはおっちょこちょいだけど、優しいのだ。 おかげでだんだん小さい事が気にならなくなってきた。 でも、なにかおかしい…。 最近身体がずっとあつい。あたまがぼーっとする。 いつからこんな感じなんだっけ。 最近は特に変わった事はしてないし、新しい事といえばしいちゃんの「お手伝い」くらいで―…。 あれ、そういえば「お手伝い」っていつも何してるんだっけ。 なにも思い出せない。 なんで今まで気付かなかったんだろう。 確信に近い胸騒ぎを抑えながらどういう事か聞く私にしいちゃんは―…。 ドジっ子だと思ってた幼馴染に知らない間に開発されて抱き潰されちゃうお話です。 ※作中に催淫薬要素がありますが、暗に示す程度の味付けとなっております。 ※男性向けの直接的な表現が多々あります、苦手な方はご注意ください。 27ページ
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