その白ぇマワシ……汚したる!! 100kgの重りを全身につけたまま、石工(いしこう)での過酷な合同合宿に臨んだ大和(やまと)。その最終日、ついに重りを脱ぎ捨てた彼は、インターハイ個人準優勝の一文字(いちもんじ)と対戦することに。“ガリガリ”土俵革命児vs. 「おっつけ」の天才……。高校相撲に嵐が吹きすさぶ! 勝つのは、どっちだ!?