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ガツ/なかむ楽
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性奴○である少女・サーシャは競売にかけられていた。 しかし、彼女を買う者は誰もいなかった。 今日もご主人様・ギルにお仕置きされる… 指先がクリをなぞり、舌が汗ばんだ肌を這い、罰という名の悦楽が与えられる。 ――それはサーシャにとって、至福の時間だった。 幼い頃、奴○として悲惨な生活を送っていたサーシャは、冷徹で悪名高い奴○商のギルに性奴○として買われた。 「高く売れるよう育ててやる 逃げ出そうなんて考えるなよ」 脅し文句とは裏腹に、ギルはサーシャに美味しい食事と衣服を与え、読み書きを教えた。 もちろん、性奴○としての技法も… 男を悦ばせるための振る舞い、甘く媚びた声の出し方、蕩けるような表情の作り方── 肌を撫で、舌を絡ませ、敏感な部分を執拗に責めながら、ギルはサーシャの身体に快楽を刻みつけていった。 そして、身体を重ねる度に、サーシャはギルに想いを寄せていく… 「勘違いしちゃダメ ギル様は商品のためにやってるだけ」 だが、サーシャが商品として売れることはなかった。 そんなある日、奴○売買取り締まりの記事を目の当たりにしたサーシャ。 自分が売れない限り、奴○を所有しているギルは処刑されてしまう… ギルのため、自ら身を売るためにサーシャは屋敷を抜け出すが── 64ページ+設定・あとがき3ページ ※こちらは同タイトルの合冊版です。
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