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朔ヒロ(著)
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魂の伴侶となった茨木と紺は、幽世と現世を行き来する生活を送っていた。 京都の夜を二人で過ごしていたある時、紺は茨木の顔色が優れないことに気づく。 冬は何かと祓いの祭祀が多いうえ、やはり京都は呪力が強いせい・・・ではない!? 約定を結んでいる紺の結界が茨木に強く作用してるのかも!!? 茨木と対等になりたくて陰陽師として強くなったけれど逆効果だった!? もっと色気を磨いた方がよかったのか!? 「そもそも茨木って・・・なんでおれのこと好いてくれたんやろ・・・」 紺がそんなことを考えているとある日、かすみ楼に不穏な影が―― 【茨木童子×陰陽師】の敵対関係の二人が織り成す、人外和風ファンタジーBL。 第3章スタート!!
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