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ごい/ねこまたみさ/星埜いろ
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「あの子、パパ活してるらしいよ〜」 「きっも〜(笑)」 根も葉もない噂を流された大学生の真奈美は、クラスメイトから理由のないいじめを受けていた。 次第にエスカレートする嫌がらせに心が折れ、ついには学校へ行く気力すら失ってしまう。 そんな真奈美を支えてくれたのは、年下の幼なじみ・凛くんだった。 彼の優しさに救われ、付き合うようになってから、少しずつ日常を取り戻していく真奈美。 やがて学校にも通えるようになるが、なぜかいじめっ子たちの姿は忽然と消えていた。 そんなある日、凛くんが深夜によく出かけていることに気づいた真奈美は、好奇心から彼の後をつけてみる。 辿り着いたのは町外れの古びた倉庫。 中を覗き込んだ真奈美の目に映ったのは-- いじめっ子たちを、文字通り“解体”している凛くんの姿だった。 「ごめん、ここ匂いきついよね」 目の前に現れた真奈美を見ても、まるで動じる様子もなく、いつも通りの調子で話しかけてくる凛くん。 その異様さに恐怖を感じ、とっさに逃げ出す真奈美だったが--すぐに捕まってしまう。 「どこに行くの?」 「そうか、真奈美さんは混乱してるんだね」 「大丈夫。俺がじっくり愛して、正気に戻してあげるよ」 凛くんの歪んだ調教が静かに始まる-- 22ページ+あとがき・設定3ページ
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