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千年藍乃(著)
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「生まれ変わってもきっとまたここに来る」 幼馴染の青年たち、アウラとヨル。 ふたりが育った村では、日食の時に“神の化身”として生贄を山に捧げる儀式があった。 神の化身に選ばれる条件は、傷のない美しい身体と、青い瞳。 ――次に選ばれるのはヨルだ。 そう確信するアウラの内心は複雑だった。 選ばれるのは何よりも名誉なことだけど、一心同体として育ったヨルが自分から離れて遠くに行ってしまって、きっともう、会えなくなる。 「好きだ アウラ」 ヨルはアウラが特別だと臆さず伝えてくるけれど、自分から踏み込む勇気が出ないアウラ。 「・・・上手いぞヨル たくさん出たな」 核心には触れないまま身体を重ねるふたりを前に、儀式の日は刻一刻と近づいてきて―― 愛情深くて一途な美丈夫×臆病かわいい褐色男子 千年藍乃が描く、待望のファンタジーBL開幕!
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