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壺ぬま
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●あらすじ 息子の帰省を目前に控え、ハルコは‘最後の思い出’として斎藤に誘われ温泉旅行へ向かう。 息子がいない間だけ――そう割り切っているはずなのに、続いていく関係にもはや抗うこともできなくなっていた。 到着したのは山奥の秘湯。 そこはまさかの混浴だった。 最初は戸惑うハルコだったが、他の客はおらず、ほぼ貸切状態であったことに安心して湯に浸かる。 ところが、地元の男たちが偶入ってきたことで空気は一変。 気の弱そうな若い青年「山下」、ガタイの良い年上の男「庄司」、穏やかそうな中年「ケン」 旅行客と地元の人間の他愛のない会話。 けれどその視線の熱を、ハルコは肌で感じていた。 無邪気な笑顔の奥に見える、剥き出しの好奇心。 それを真正面から受けるたび、ハルコの心はざわめき、身体は妙な熱を帯びていく。 「私たちセフレなんですよー」 会話の最中、斎藤の一言から、ふたりの関係が‘誤解できない形’で知られてしまう。 恥ずかしさと混乱の中、男たちの視線と空気に飲まれていくハルコ。 かつてなら顔を背けたであろう状況に、今のハルコは抗うどころか、どこか心地よさすら覚えていた。 斎藤との日々に染められたその身体は、もう‘普通の母親’ではいられなくなっていた。
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