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お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(3)

壺ぬま

お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(3)

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900pt

作品内容

●あらすじ

息子の帰省を目前に控え、ハルコは‘最後の思い出’として斎藤に誘われ温泉旅行へ向かう。
息子がいない間だけ――そう割り切っているはずなのに、続いていく関係にもはや抗うこともできなくなっていた。

到着したのは山奥の秘湯。
そこはまさかの混浴だった。
最初は戸惑うハルコだったが、他の客はおらず、ほぼ貸切状態であったことに安心して湯に浸かる。
ところが、地元の男たちが偶入ってきたことで空気は一変。

気の弱そうな若い青年「山下」、ガタイの良い年上の男「庄司」、穏やかそうな中年「ケン」

旅行客と地元の人間の他愛のない会話。
けれどその視線の熱を、ハルコは肌で感じていた。
無邪気な笑顔の奥に見える、剥き出しの好奇心。
それを真正面から受けるたび、ハルコの心はざわめき、身体は妙な熱を帯びていく。

「私たちセフレなんですよー」
会話の最中、斎藤の一言から、ふたりの関係が‘誤解できない形’で知られてしまう。
恥ずかしさと混乱の中、男たちの視線と空気に飲まれていくハルコ。

かつてなら顔を背けたであろう状況に、今のハルコは抗うどころか、どこか心地よさすら覚えていた。
斎藤との日々に染められたその身体は、もう‘普通の母親’ではいられなくなっていた。

  • 出版社 ナンバーナイン
  • カテゴリー
  • ジャンル
  • 掲載誌
  • シリーズ お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)

レビューみんなのレビュー

シリーズ一覧

  • お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(1) お前の母ちゃんすげェ良かったよ。

    お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(1) お前の母ちゃんすげェ良かったよ。
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  • お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(2) お前の母ちゃんすげェ良かったよ。

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  • お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(3)

    お前の母ちゃんすげェ良かったよ。(棒抜き)(3)
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