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熊虎たつみ
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校舎裏、溢れそうな声を抑えながら、身体を重ねる二人の男女。 これは二人がここに至るまでの物語――。 「素を知ってると性的な興奮はしないもんだ…」 成績優秀でスタイル抜群、非の打ちどころのない優等生・つむぎは学園中の人気者。 つむぎと家が隣同士の幼馴染・颯太は、そんな彼女の「素顔」を知っている。 「息抜きがないとムリなのっっ!」 勝手に家に上がり込んでは好き放題にくつろぐ、学園とは全く違うつむぎの姿に呆れつつも、 学園では見せないラフな姿で強調される幼馴染の豊満な身体をついつい目で追ってしまう。 「デカい物に憧れるのは男の本能であって…」 いつも通り理性をフル稼働させて平静を保つ颯太だったが、つむぎの様子が少しおかしい。 「颯太は…なんともないの?」 颯太へゆっくりと近づいていくつむぎ。 「どうせキスも初めてなんでしょ」 二人の関係は些細なキッカケで加速していく――。
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