「素敵な恋をしてるんだね」と職場の先輩に言われ嬉しくなる亜衣。でもふと「自分は優しくされるばかりで、大越さんに何も返せていないのでは」と不安になる。一方の大越は、亜衣のペースにあわせようと思っていたけど、彼女の様子を見て行動を起こすことにーー。2人史上、最高にドキドキする夜がはじまります!